こんにちは、87Basketball Labの宮本です。
ブログまで来て頂きありがとうございます!
ぜひ、最後までお付合いください。
早速ですが、ピックアンドロールをご存知でしょうか。
は?知っとるわ。
なに言ってんだ、お前
そう思った方もいると思います。
ピックアンドロールとは
バスケットボールの基本中の基本の戦術ですね。
バスケットボールをやったことある人で知らない人を探す方が少ないと思います。
90年代前半NBA
ジョンストックトンとカールマローン
ユタジャズの2人が得意とした戦術であり
おそらくバスケットボールにおいて
もっとも単純で、最強の戦術と言えると思います。
NBAを見てもヨーロッパのバスケを見ても
ピックアンドロールを見ないことはありません。
現在はロールするプレーは減り、フロントターンで
ダイブ
するプレーが主流であり
ピックアンドダイブの方がしっくりくるかもしれません。
さて、では、もう1度質問します。
あなたのチームは
ピックアンドダイブ
要するにピックプレーですね。
を有効に使いオフェンスをデザインできていますか?
散々、この質問を僕はして来ました。
その答えの多くが
いや、うちはそこまでのレベルにまだ達していないから
が第1位です。
(偉そうですいません。)
そこまでのレベルとはなんでしょうか。
ボールハンドルのレベル
パスのレベル
フィジカル
頭のレベル
でも、それは言い訳ではないですか?
僕はそう感じているのです。
僕は87年世代
今年30歳になりますが、
15年前に中学を卒業しました。
15年経って、確実にレベルが上がりましたね。
今の選手は本当にうまい
ハンドリングもすごいし、ものすごいパスもでる
3ポイントも多くの選手が決めて来ます
でも、変わらない部分があります。
効果的なピックプレーからのオフェンスデザインがほとんど見受けられない
僕はそう思います。
はっきり言いますと、選手個々のレベルは上がりましたが
戦術的な進歩が
U18以下、特に地区レベルではほとんど見受けられないのです。
それは戦力図を変わらないことを意味すると思います。
強いチームに勝つには
強いチームと同じことを一生懸命やるだけでは届かない可能性が
高いのではないでしょうか
15年でバスケのスタイルがここまで変わったのに
日本のジュニア年代はさほどスタイルが変わってない
日本が世界で強豪ならわかります。
男子はオリンピックに出ましたか?
女子はオリンピックでメダルを取りましたか?
そこから僕はバスケットを研究しています。
ピックプレーからなにが生まれるのか?
生み出せるのか?
それを日本はもっと知るべきなのではないか
綺麗にピックを決める
だけが効果的なピックプレーではないということ
僕に相談いただければ、様々な展開をお伝えすることができます。
ピックプレー大好きです!笑
先日も某中学校にお邪魔し、ピックプレーのさわりを説明して感動してもらました。
知らないことはたくさんありますし、
僕も知らないことはたくさんあります。
だから、議論が必要だとも考えています。
興味ある方はご連絡ください。
世代に合わせて選手や指導者にお伝えさせて頂きます。
(料金応相談)
ピックプレーはミニバスから使える効果的な戦術であり
チームバスケットにおいてスクリーンは有効な戦術です。
エンドプレーで皆さんスクリーン使いますよね
なぜ、ハーフコートオフェンスでは使わないでしょうか
そこにはいろんな悩みや問題があるはずです
一緒に解消して行きましょう。
また、東京になりますが、そんなピックプレーに特化したクリニックを行います!
講師は世界のバスケに精通した元JBL選手堀英樹さん
11月25日午後に都内で開催です
11月24日は駒沢体育館で、日本代表のW杯予選もあります。
そこでもハイレベルなピックプレーが行われるはずです!
ぜひ、ついでに寄ってみてください!!
詳しくは↓↓↓
https://tokyo-andersen2006.jimdo.com/2017/10/14/講習会開催のお知らせ/
本当にみんなが知らなかったすごい情報が得られるはずです。
日本には戦術が必要だと思います
さて、長くなりました。
ここまでお読み頂きありがとうございました!!
次回はミニバスでピックプレーが増えないのは、なぜ?!
をテーマに話させてもらいます。
興味ある方はぜひ、またお読みください!!
ありがとうございました!!
それでは、したっけ!!(北海道弁でサヨナラの意味)
コメントをお書きください