こんにちは、宮本です。
先日、ゴルフ愛好家にお集まり頂き、ボディワーク講座を行いました!
講師は先月アンデルセンで行わせて頂いた
動き作りのプロ
Epoch work shop の冨樫トレーナーの講座になります。
僕自身ゴルフをやりますが
動きに関するいろんなトレーニングを教えて頂く中で
この感じはゴルフに使えるなー
必要だなー
なんてことを考えながら
練習し、
体のこと
関節のこと
動き方のこと
を考えながら
この半年で
ヘッドスピードが
ドライバーで48を超えたり
アイアンの飛距離が1番手以上伸びたりしました。
何よりも
そんなに練習してないのですが笑
イメージ通りに体を動かせるようになってきたのか
ボールが思ったものと近い弾道で
飛ぶこと、ミスが減りました。
平均スコアも年々良くなっています。
一番効果があるのは
体に余裕ができると
心にも余裕が生まれるように感じます。
結果、ミスが続くことが減りました。
しんどい場面もボギーで抑え、
勝負どころでは、ピンに向かって勝負を仕掛けていける
用意なりました。
これは動きづくりの変化だと感じています。
今回も急遽、ギリギリで中学生が参加してくれて
中学生からの50代まで
バライティに飛んだ参加者の講座で
終始楽しくトレーニングを行えたかと思います。
僕は、ゴルフクラブが好きで、マニアックなメーカーのクラブも使いましたし、
現在は個人的には世界最高のクラブメーカーだと思う
EPONのパーソナル2を使用しています。
そんなクラブにはなかなか出会えないので、
そんな名器たちを紹介する動画も配信しています。
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結構人気で、マニアックなクラブ知れると評判です!
さて、ゴルフを考えた時に
僕はこの3点から考えます。
当たり前ですが
道具の関係
状態の関係
そして、体(心)の関係です。
今回はその体の関係に冨樫トレーナーに
スポットを当てて頂き、エクササイズなどを行いました。
考えていきたいことは
ゴルフには様々なスイング理論があります。
それは全て正解だと思います。
ただ、正直色々ありすぎてよくわかりません。笑
また、本当に意味不明なスイング理論があるのも事実です。笑
競技特性上、ゴルフはそこにフォーカスされやすいのですが、
僕はどんなスイングをするかよりも
どんなスイングができる自分であるか?
という現状を
理解したり、感じとれたり、よりよくしていける
ことの方が大事なのではないかと考えています。
今、日本人で1番うまいであろう松山英樹選手のように
触れれば、それに越したことはありませんが、
残念ながら、アマチュアがあのようにスイングはできないでしょう。
しかし、ゴルフが面白いところは
身体能力がなくても
道具をうまく扱えれば、
イメージ通りに操作できれば
いいスコアでラウンドすることができるわけです。
個人的にはこれを自分の最大値を知る
と呼んでますが
難しいのが、自分自身を知ることが一番難しい笑笑笑
だから、ゴルフは面白いのだと思います。
その時に、自分の体がどのように動けるのか
どんな感覚を持っているのか
などを知ること、鍛えていくことは
個人的にはマストだと考えています。
スイングに対しての体の関係の考えは
今回長くなるので置いておいて
そのように、自分の体を感じ取れる人は
自分の道具を上手く扱えるのではないか
それは自分のゴルフにおける能力を
多く表現できる人なのではないかなー
と考えています。
よくアマチュアゴルファーから聞くのは
プロのようにスイングできない
習ったことを表現するのが難しい
なんて言葉を聞きますが、
それはごもっともだと思います。
何より、習ったように振るということが
一番難しいと思います。
なぜなら、人の感覚を自分の体で表現することになるので
それは細部を考えていくことがほぼ不可能です。
だからこそ、自分の体の現状、
そして、自分の体を上手く使う練習が
必要なのではないかなと
僕は考えながらゴルフをかれこれ8年くらいゴルフを考えてきました。
スイング理論
よりももっと前にゴルフの本質はあると考えています。
今回も
参加して頂いた方は
体がスムーズに動くようになった
とか
お!この動きゴルフにめっちゃ大事じゃん!
なんてコメントもいただきました。
それ以外にも
体が軽い!
なんてコメントも
今後、参加して頂いたの
ゴルフの感じ方がどう変わっていくのかが楽しみです。
ぜひ継続して参加してもらえたらと思います!
百聞は一見にしかず
ということで
もし、ゴルフを考える時に
体から考えてみたい
なんて人はぜひ、ご連絡をください!
詳しい詳細はご連絡頂いた方にお伝えさせていただきます!
来月も希望者がいらっしゃいますので、開催予定です。
詳しいことや
スイングと体の関係性
などはまた少しずつ載せていこうと思います。
またおつきあいしていただけたら幸いです!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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