· 

EPON NEWアイアン!!これは注目!!

こんにちは、宮本です。

今回はオススメしたいアイアンが久々に登場しました!!

 

日本が誇る新潟発のメイドインジャパン

遠藤製作所 

EPON AF-TOUR NEWアイアン!!!

 

EPONのマッスルバックアイアンが新しくなり

5月17日に発売となりました!!

とりあえずこちらをご覧ください!!

87チャンネルの方で試打の動画を配信しています。

よければ、チャンネル登録もよろしくお願いします!

 

僕は、アイアンの打感、そして、打球音にこだわりを持っています。

EPONの柔らかく、心地よい弾きの打感

そして、心地よい打球音はぜひ、1度体験していただきたいです。

 

そもそも、なぜ、そのような

打感

打球音

などに違いが生まれるのか

を割と知らない人が多いので、今回はそこを少し

 

アイアンの主な材質は軟鉄を使用しています。

(違うものもある)

そもそも、その材質が違うことをご存知でしょうか?

 

基本的に多くの軟鉄アイアンは

S25Cで作られています。

25というのは炭素含有用が0,25%を意味します。

 

それに対しEPONなどの軟鉄アイアンは

S20Cを採用しています。

これは炭素含有量が0,2%を意味します。

 

数字が小さくなるほど

柔らかさが出てくるのですが、

一概に柔らかければいいというものでもありません。

 

ゴルフクラブにおいて

 

耐久性の側面から考えても

S20C、S25Cが適切と言えます。

 

しかし、柔らかいS20Cでアイアンを作るには

やはり技術が必要になります。

 

EPONのアイアンはそれをこなせるだけの

技術を要しています。

 

だからこそ、他とは違う打感と打球音を作り出すことができます。

 

このEPON AF-TOURは

モデルチェンジにより

若干の低重心化が図られている印象があります。

この指で押さえている部分が切り落としが前作と変化しました。

低重心になったことで

エネルギーロスをなくし、

ボールを上げやすくなったように感じます。

 

また柔らかいS20C特有のインパクト時に

吸い付くような…

中に集まるような…

強く押してボールに力を伝えられるように

 

いや、しかし、バックフェイスもかっこいい笑

 

マッスルバックは難しい。

そんなイメージを持つ方は多くいると思います。

 

しかし、打感の柔らかさ

そして、低重心化とエネルギーロスの少なくする

このようなアイアンを使うことで

みなさんが考えているような難しさは実はあまり関係なくなります。

僕はそう感じています。

 

また、最近はシャフトも選択肢が増え、

様々な考えをシャフト側でも

実現していくことが可能になりました。

 

このようなマッスルバックにカーボンシャフトを

指すことも選択肢の1つです。

(結果、高弾道と飛距離アップを実現できます。)

 

もちろん他にも要素はたくさんあります。

今後はアイアンを紹介しながら

アイアンの違いを作る

様々な要素を紹介していこうと思います!

次回はEPONのアイアンを紹介しながら

鍛造と鋳造の違いについて取り上げたいと思います。

 

クラブを知っていくとあなたのゴルフはきっと変わります!