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パス ボールゲームを考える

こんにちは、宮本です!!

すっかり年が明けてしまいました。

明けましておめでとうございます!

本年は頑張ります!!笑

 

パスを考える

 

このテーマで2ヶ月前に更新滞りました

ごめんなさい

 

さて、Bリーグも後半戦が始まり

より一層の盛り上がりを見せていますね!

 

先日、レバンガ北海道のゲームには

日本ハムファイターズの栗山監督や

稲葉代表監督もいらっしゃって

 

いろんなコラボは

これからのバスケ、スポーツの発展の可能性を感じさせます。

 

試合も昨シーズン準優勝の川崎に1勝1敗

劇的な勝利

そして、惜しい悔しい敗戦でした

 

でも、レバンガのバスケは進化していましたね

それはまた今度で…笑

 

今回は富山グラウジーズ!!笑

 

名将ライコビッチが指揮をとり

約30試合

ボールの展開が素晴らしいバスケになっていました。

 

セルビア出身の彼ですが…

 

彼を見ていて思い出すのが

2006年からサッカー日本代表の指揮をとった

イビチャオシム氏

 

人とボールが動く

 

これはボールゲームにおいて

共通の大切なことだと思います。

 

日本のスポーツにおいて

ハードワーク

フィジカルに劣る日本人が

というのは勝利を得るために

必須のキーワードだと思いますが…

果たしてそれを最後まで続けられるのか

 

というのは個人的に疑問なんですね

 

皆さんはどうお考えでしょうか

僕は日本人は動きすぎなのではないかと考えています。

 

人が動くには限界があります

しかし、ボールは疲れません

 

これはサッカーのバルセロナでコーチを務め

Jリーグ横浜フリューゲルスで指揮をとった

レシャック氏の

言葉でもあります

 

日本人は走り過ぎだ

人とボール

どっちが速く動けるのか

 

僕はボールだと思います

 

ボールは速く動かせるし

そして、ボールは疲れない

 

そこから考察していくと

ボールゲームにおける

パスの重要性の大きさを

日本人はもっと感じ取らなくてはいけないのかも知れません

 

決して、ハードワークが必要ない

と言っているわけではなく

 

より深みを持つ

勝負所でエネルギーを使うために

パススキルが重要であると思います。

 

一人に与えられるスペースなどに違いはあれど

サッカーやラグビーなど

パスを使うスポーツ

その本質を理解しているからこそ

欧米がその競技においてレベルが高いのかも知れません。

 

そんなことで

パスを考えていきましょう。笑

 

2ヶ月飽きましたが、

今後ともよろしくお願いします!!

 

僕が代表を務める

TOKYO ANDERSENにおいて

新企画

TOKYO ANDERSEN 500 を始めました

その中でB think という企画で

BリーグやWリーグ、NBAから

バスケットボールを考えていく単発クリニックを行っています。

先日はアルバルク東京から考えるピックプレーをテーマに

講座を行わせていただきました。

講座と言っても意見交換しながら、和気藹々バスケを楽しんでいます

 

ぜひ、ご興味ある方は一緒にバスケを考えていきましょう!!

 

それでは

したっけ!!!

写真素材のピクスタ